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受動喫煙

ペットの受動喫煙は大丈夫?サードハンドスモークにもご注意!

毎年、受動喫煙が原因で1万5千人が亡くなっているそうです。日本だけの話ですよ。

喫煙者と同居している場合はリスクが高いですね。同居はヤバい ・・・

ペットは人間以上にニオイに敏感。もし喫煙環境にいたら想像以上に大きなストレスを感じているはず。

喫煙者の皆さんは、同居しているワンコやニャンコの前でタバコをプカプカしているのでしょうか?

それは恐ろしい光景ですね。絶対やめてください。

人間にとって害だらけのタバコの煙。一緒に暮らすペットの健康にも良いはずがありません。

進次郎の環境省もはっきりと言ってます。

3.室内飼いの際に注意しなければならないこと
●タバコや化学物質の影響
タバコの副流煙は人だけでなく一緒に暮らす犬や猫の健康にも悪影響を与える可能性があります。
受動喫煙の害に気を付けてください。

環境省「住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン」平成22年2月(PDFが開きます)

また、ペットの目の前でタバコを吸っていなくても、壁や家具、カーテンに付着したタバコの有害物質に注意が必要です。

タバコ臭を感じた時には、有害物質を体内に吸い込み、受動喫煙の被害にあっているのです。これを「サードハンドスモーク(Third- Hand Smoke:三次喫煙)」といいます。

詳しく知る
薄汚れたカーテン
知らぬ間に大量摂取!? サードハンドスモークの怖いはなし

タバコを吸う人も吸わない人も、「タバコ臭はちょっと気になる…」という方は多いようです。 普段からタバコに親しんでいる喫煙者の方であっても、「他人が吸ったタバコの煙はあまり吸いたくない」とおっしゃる方が ...

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心優しい飼い主さんはペットを一人でお留守番させる時には、温湿度管理に気を使っているとは思います。

これからはこのようなサードハンドスモークにも気を付けてあげてください。

タバコの害が染みついたお部屋に一人で留守番しているペット・・・・虐待ですよね。

大切なペットの健康のためにタバコの煙には十分注意してください。

喫煙者の方はぜひ禁煙をご検討ください。

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